コワイ女 映画感想紹介

2021年1月16日土曜日

映画感想

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コワイ女は3つ作品のオムニバス形式で成り立つホラー映画。作品ごとに監督も違うようで、作風も全然違います。ジャンルとしてはホラーなのですが、恐怖をまるで感じない意味不明な作品もありました。

コワイ女作品


カタカタ

評価:★★★☆☆
このコワイ女という作品集の中で、一番ホラー映画している作品。
主人公の女性が妙な動きの女の怪物に目を付けられて、理不尽に無限ループの中で殺されるという話です。
正直話しの内容自体はそこまで頭に入ってきません。特にストーリー性が高いわけでもなく、カタカタと奇妙な音をあげる女になんども襲われている印象が強かった。
しかし、演出と特殊メイクでゴリ押し気味にビビらせに来ているので、何も考えずに頭空っぽにして見るには最適な作品でした。

評価:☆☆☆☆☆
寂れた自動車整備工場?で働いている主人公に、そこの社長である鉄が、妹を紹介する。しかしその妹、鋼という女性は鉄が見せた写真のような美人の女性ではなく、上半身にズタ袋を被った異様な姿をしていて……というのがあらすじ。
ホラー映画というくくりなのに、ホラー感はまるでなく、ただただ意味不明な内容が続く。私的には滑っているようにしか感じませんでした。やたらと絶賛している意見も散見していますが、趣味があわないです。異様に美脚な鋼に欲情した、なんてことは無いですよね?
何にせよホラー要素は皆無なので、恐怖を求めて見た人は、時間をドブに捨てる事になります。

うけつぐもの

評価:★★★☆☆
この作品集の中では一番ストーリー性があります。
夫と離婚した女性が幼い息子を連れて、田舎の実家に帰ってきた。そこの納屋には厳重に鍵がかけられていたが、いつの間に外れており、そこに女性が入ってしまう。そこにあった掛け軸を見たあとから、女性の様子は徐々におかしくなっていく。というのがあらすじ。
子供を持つ母から見れば、間違いなく非難轟々であろう作品。後味最悪なジャパニーズホラーです。

まとめ

一つ一つの話が30分程度と短いので、どれもさっくり見ることが出来ます。鋼はともかくとして、他2つは順当にホラー映画しており、見ている時もそこそこドキドキできます。
この2つがそこそこ怖いモノだっただけに、鋼の意味不明さが本当に残念でなりません。
この三作品の中では、カタカタが特に好みです。頭空っぽにしてみれる理不尽系ホラーなので、忙しい人にもおすすめです。

コワイ女
3つの作品からなるオムニバス形式のホラー映画。

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CheapCat3
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