デビルシャーク 映画感想紹介

2021年3月31日水曜日

映画感想

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デビルシャーク

サメ映画。B級、あるいはクソ映画の代名詞的な題材であるが、日本においてもカルト的な人気があり、数々のサメ映画が輸入されている。
今回紹介するデビルシャークは、ジョーズとエクソシストをかけ合わせたかったド級のクソ映画になります。

あらすじ

13人の子供を虐待しさせた修道女、リンダ・ブレア。彼女は邪教に魅入られており、自身を糾弾しにやってきた女性を流れで殺害して湖に流し、デビルシャーク召喚の儀式を実行する。

それから1年後、湖にやってきた3人の女性客。彼女らのうち2人は日光浴をし、残った1人、アリは海で泳いでいた。アリはデビルシャークに襲撃を受け、足に怪我を負うが死なずに生き残った。

彼女はデビルシャークに憑依されており、鮫の意思のままに餌を誘き寄せる疑似餌と化していたのだった。

内容について


水着のお姉ちゃんがいっぱい出てくる

サメ映画の基本。水着の女の子がいっぱいでてきます。しかしグラビア映画として見た場合、水着があまり女の子にあっておらず、微妙な出来といわざる得ません。

くねくね悶えるシーンばっか

降霊術的な事をして湖で何が起こったのか交信する場面や、デビルシャークの怨念攻撃?を受けるシーンがありますが、ワンパターンに横になって悶えるシーンが多いです。
しかも別にエロくもない。( ゚д゚)ポカーンとなる事請け合いです。

無駄に尺を伸ばしすぎ

前述のくねくねシーンを筆頭に、明らかに尺をのばしているシーンが多すぎます。旧アニメ版のドラゴンボールZのようです。
その癖作品自体は1時間程度の短編。内容が無いのが理解できると思います。

デビルシャークの直接攻撃シーンは無し

このデビルシャークというクリーチャーは、フルCGで制作されています。よってデビルシャークに直接噛みつかれたりなどのシーンはなく、被害者が襲われるシーンは概ねカットされ、死体のみが移ります。

神父無能過ぎ

エクソシストとかけ合わせたかった映画なので、神父も出てきますがこれがまた無能です。アリに取り憑いたデビルシャークを追い払うためにやってきたのに逃げ出されるし、悪魔祓いの手順も知らないと宣う。拘束されていたのに掴みかかって外してしまう。あげく自身が取り憑かれる始末。なんでこんな奴を呼んだんだ。

まとめ

評価:★☆☆☆☆
水着のお姉ちゃんのおかげで★1つですが、他に評価点はありません。結局シスターはなんで邪教に魅入られたかもわからないし、デビルシャークは1年前に召喚されたのにそれまで大人しいし、曇りなのに日光浴始めるし意味不明で整合性のとれない点が多すぎます。
完全にネタと勢いで制作して、失敗してしまったクソ映画だと思います。

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CheapCat3
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